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パーキンソン病・運動障害外来

当外来では、パーキンソン病や運動障害に対する専門的な診療を行っています。
手のふるえ、体のこわばり、動きにくさ、歩きにくさ、転びやすい、体が勝手に動くなど、体の動きに関する症状(運動障害)がある方はご相談ください。
これらの症状の原因は、パーキンソン病のほか、進行性核上性麻痺、多系統萎縮症などの神経変性疾患や、薬の副作用、脳梗塞、脊椎疾患などさまざまであり、正確な診断が重要です。
当外来では診察および必要に応じた検査を行い、鑑別診断から治療まで一貫して対応します。
なお、診断のために核医学検査を行う際や、治療経過に応じてデバイス療法(脳深部刺激療法など)の導入を検討する際には、必要に応じて近隣の医療機関(大学病院等)と連携して対応しています。
また、パーキンソン病では、ふるえや動きにくさといった運動症状だけでなく、便秘、睡眠障害、よだれ、気分の落ち込みなどの非運動症状も生活の質に大きく影響します。
当外来ではこれらの症状についても含めて総合的に評価し、サポートを行います。
診断や治療方針についてお悩みの方のご相談にも対応しています。地域の先生方からのご紹介も承っております。

担当医

中村 亮太(火曜日 PM ※完全予約制)


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