ご利用案内

入院のご案内

入院のお手続き

  • 診察券、健康保険証、老人受給者証、各種医療証、印鑑をご持参下さい。
  • 入退院窓口において「入院誓約書」に必要事項を記入の上、捺印して頂きます。
  • 手続きの際、入院保証金をお預かり致します。
  • 保証金は退院時に清算させて頂きますので、預り証は大切に保管の上、退院時にご持参下さい。

入院費用について

  • 入院費は健康保険法に定められた料金を基準と致します。
  • 入院費は入院日より10日毎と月末に計算致します。届きましたら3日以内にお支払い下さい。
  • お支払いは、午前9時から午後4時30分までの間にお願いします。 (土曜は午後1時30分までとなります)
  • 特別療養環境室(差額ベット)への入院を希望の方に対しましては、病室の設備構造、料金等について入院担当職員がご説明させて頂きます。

看護について

  • 入院基本料10対1看護となっております。
  • 原則的に、付き添い等の必要はございません。

入院時のお持ち物について

  • 洗面用具、湯のみ、替えの下着、ティッシュペーパー、スリッパ、タオル、バスタオル(当院売店でも販売しております)等、必要最低限の身の回りの品。
  • 現金、貴重品は盗難事故防止の為、所持なさらぬようお願い致します。

食事について

  • 食事は患者様の症状によって主治医が内容を決定します。
  • 主治医の指示で管理栄養士が献立を作成し準備致しますので、入院中は病院で用意したお食事を召し上がって下さい。
  • セレクトメニューについて「普通常食」の患者様にご利用頂いております。管理栄養士が病室に伺いご説明致します。

入院中の栄養管理について

患者さまにとって食事(栄養)は、病院の治療行為の一つであり、診療・検査などと同様に大切なものと考えています。そのため、医療チームの基で、個々の患者さまの病気を理解した上で、それらの治療のサポートとして入院時には、「食事」を提供し続けております。また、同時にそれに伴う栄養指導も入院患者さまだけではなく外来患者さまのためにも行っております。

入院食の3原則

  • 食べる人に喜びを与える。(色どり・盛り合わせ・味など)
  • 健康を維持・回復させる。(量・質・食材)
  • 今後発生しうる病気を防ぐ。(指導・教育)

管理栄養士: 長町栄子、齋木裕子

図2
レストラン『マロニエ』

面会について

  • 面会時間 月曜日~金曜日 午後3時~午後7時 土、日曜日・祝日 午後1時~午後7時
  • 面会の際はナースステーションにお立ち寄り頂き「面会者名簿」に記入し、ご面会をして下さい。
  • 乳幼児をご一緒されますと、感染防止上好ましくありませんのでご遠慮下さい。

退院について

  • 退院は主治医の許可後お知らせ致します。
  • 時間外や日曜・祝日の退院は原則として認めておりません。必ず前もってお申し出下さい。

その他

  • 入院中は当院の規則を守って下さい。
  • 外泊、外出は主治医の許可を受けてから所定の用紙にご記入して頂きます。
  • 携帯電話は、医療機器の誤作動の原因となりますので、院内での御使用はご遠慮下さい。(一部使用可)
  • 他人に迷惑をかけたり、医師・看護師の指示に従って頂けない場合退院して頂く事もございます。
  • 持参の電気製品パソコン、ポット、ラジカセ等をご使用する際は、事前にナースステーションの看護師にお申し出下さい。
  • 持ち物には氏名を明記して下さい。
  • お車での来院・入院はご遠慮下さい。遠方・緊急などやむを得ない場合はご一報下さい。

※入院中の日課等、詳しい事はご入院後に看護職員がご説明いたします。